バル街16トピック

当日情報

bar16_ポスター bar16_ポスター

ネット予約受付

ネット予約販売分は完売しました。(参加店等でのお買い求めをお願いいたします。)

去る4月17日に第15回バル街に替えて行なった「バルまち応援会」には、たくさんの皆さんに参加・協力していただきたいへんありがとうございました。
 売り上げと会場および協力店のカンパの合計946,022円は、東日本大震災の被災地でバル街的イベントを計画されていた石巻、気仙沼のそれぞれの関係者に、復興に役立てていただくことを願って二分して送らせていただきました。

また新たな歩みを

3月11日に起きた東日本大震災の被害のあまりの大きさに、4月17日に予定していた第15回バル街は中止としました。当日は「東日本大震災復興支援バルまち応援会」と名づけたチャリテーイベントに替え、多くの人たちが集まって支援の気持ちを示しました。その“まぼろしの15回”を経てこの秋、第16回函館西部地区バル街を、新たな一歩を念頭に開催します。

函館の西部地区をスペインのバル街に見立てて徹底的に楽しもうというこのバル街は、参加者、参加店、後援・協力者などが一体となった街のイベントとして、皆が作り上げてきました。「楽しめる幸せ」を意識して、それぞれの「復興」を希う集まりとしてもBar16を開催していきたいと思います。

今回は65店の参加、さまざまな特徴を持ったお店がバル街を盛り上げます。第13回から始まった津軽海峡を越えた特別出店も、今回は弘前のフレンチ、料理界注目の八戸のイタリアンレストランの参加という青函交流に加え、山形は鶴岡のイタリアンの名店も特別参加します。そして九州にまで広がったバル街イベントの関係者を結集した「第1回バルまち会議」も、翌9月10日に開かれます。

函館市地域交流まちづくりセンターに置かれる「バル街i」で、行き交う人たちと情報を交換しましょう。多彩な協賛イベントもここで紹介していきます。マップを手にして5店の飲み歩き、食べ歩き、そしてまち歩きを楽しみましょう。旧市街の魅力を自分で感じていくよき時間を!!

函館西部地区バル街とは

バルとは…

スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場でもあります。朝早くから夜遅くまで利用でき、スペイン人の生活にはなくてはならない存在です。多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど料理人が腕を競います。友達数人で出かけて各自の「ひいき」の店をハシゴするという楽しみ方が普通。

スペインのバル スペインのバル

ピンチョとは…

ピンチョとは、スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。ピンチョはスペイン語で楊枝の意味。色々な食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。種類は数多く、またシェフ同士が競い合うことで次々と新しいピンチョが生まれています。(ピンチョは単数形。複数形はピンチョス)

ピンチョ ピンチョ

バル街チケット

お客様はチケットを参加店で提示し、半券1枚を切り離してお渡しください。半券1枚についてドリンク1杯+ピンチョー1品が提供されます。

マップとチケット

バル街を楽しむために

バル街 バル街

バル街 バル街

参加店

クリックすると参加店の紹介が表示されます。

以上65店、クリックすると参加店の紹介が表示されます。

協賛イベント

バル街 バル街

函館西部地区バル街実行委員会
北海道函館市松陰町1-4(レストラン バスク内) 0138-56-1570