

バル街当日券(4,000円)は「バル街i」(地域交流まちづくりセンター)で、当日22日の13:30より販売します。今回はお一人様3冊までの限定販売とさせていただき、売り切れ次第終了します。なお混雑が予想されますので、係員の指示に従いお買い求めいただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(函館西部地区バル街実行委員会)

東日本大震災から1年たちました。被害のあまりの大きさと、歴史的ともいえる事故の終息が見通せないことなどから、いわゆる復興はまだ始まったばかりです。少しでも早く日常の回復を。函館西部地区バル街は昨年の活動をその思いで開催してきましたが、今回の春のバル街では、被害の大きかった宮城県石巻市から、当地ですでに3回開催している「ボンバール石巻」の皆さんが特別出店で参加します。函館も道南も、建物や漁業設備などに相当の被害が生じました。ともに前進していくために、遠来の参加者とのコラボレーションを実現していきましょう。
今回は過去最高の76店の参加。新参加の伝統的建造物の館内観覧など、さまざまな特徴を持ったお店がバル街を盛り上げます。特別出店は八雲から初参加、津軽海峡を越えては弘前・八戸そして石巻に加えて、新たに大阪からスペイン料理の名店も出店します。
全国に拡大した「函館発」のバル街方式。その開催地の皆さんが集まって昨秋のバル街の翌日に「第1回バルまち会議」が開かれて交流することができました。ボンバール石巻はこの方式の初めての開催地でもあります。今回はバル街の翌日から2日間、「第3回世界料理学会 in HAKODATE」が連続して開かれます。世界各地、国内の第1線の料理人たちもバル街を楽しみます。
函館市地域交流まちづくりセンターに置かれる「バル街i」で、行き交う人たちと情報を交換しましょう。多彩な協賛イベントもここで紹介していきます。マップを手にして5店の飲み歩き、食べ歩き、そしてまち歩きを楽しみましょう。旧市街の魅力を自分で感じていくよき時間を!!


スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場でもあります。朝早くから夜遅くまで利用でき、スペイン人の生活にはなくてはならない存在です。多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど料理人が腕を競います。友達数人で出かけて各自の「ひいき」の店をハシゴするという楽しみ方が普通。


ピンチョーとは、スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。ピンチョーはスペイン語で楊枝の意味。色々な食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。種類は数多く、またシェフ同士が競い合うことで次々と新しいピンチョーが生まれています。(ピンチョーは単数形。複数形はピンチョス)


お客様はチケットを参加店で提示し、半券1枚を切り離してお渡しください。半券1枚についてドリンク1杯+ピンチョー1品が提供されます。





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以上76店、クリックすると参加店の紹介が表示されます。

